蔵六のニユース

2026.05.28

蔵六ニュース・・87号

 

蔵六ニュース・・87号

過日、全国印判用品商工連合会の総会が山梨で行われました。

懇親会に総務副大臣の堀内のり子先生に参加していただき、相続のデジタル化 の政府方針について説明を頂きました。

その時の話を文字にしたものです。多少の誤字があります。不明な個所もあります。

 

★大変お世話になっています。今回その遺言の件なんですけれども、大変ご心配をいただいております。実は民法というものを今回改正するということで、民法改正、今回 2026 4月に閣議決定をしているところで、今国会で審議にあの当たっているところでございます。

そして実はこれはなんで国会の一法改正なんかをするんだという話もいただくんですけれども、日本は高齢社会になりまして、そして遺言がなくて、その後もめてしまうケースもいっぱいございます。そしてまた青年貢献というのがありまして、青年貢献人になっていただいた方とまたなられた側っていうか、ご高齢者側がちょっといろ々あったりとか、いろんな問題が高齢化社会で噴出しています。そのために。民法を改正して、高齢化社会に備えようというのが今回の民法改正の一番の主眼であるというふうに思っております。そしてその中に遺言というパートが出てきた。そのようにあの認識しているところではあります。そしてその遺言のパートの中では、電子申請がしやすくなる。そういった中で、実質遺言について必ずしも一環が要件ではないという状況になっている中で、皆様方がご心配になっていらっしゃるなというふうに思っております。

ただ、これはあの要件ではないかもしれないんですけれども。

印鑑を押すということについてを否定しているわけではないです。

だから、印鑑を今までずっと押していたことがあって、それの方が実質の遺言の信憑性が高くなるという風に遺言者が思えば押していただき、そのままその中を続けていたくということも、大いに大いにあるという風に思っているところであります。実質の融合にどんどん印鑑を押していただきたいというふうには思っております。そこがご心配の点についてだと思います。相続文化というのは、日本にはあんまりないんですね。海外には例えば自分の意思ははっきりしておきたい。財産分与の時に揉めたくないということで、海外の方々は遺言を残すことが非常に多くあります。特にイギリスとかあのアメリカとかそういうところでは非常に多くございます。ところが日本は年間に亡くなる方が大体 1500,000人いらっしゃるというふうに言われておりますが、その中で実際遺言を残す方という方は、 1500人ぐらいつまりあの 10割以下非常に少ないんですね。その遺合を残す方を増やしてほしいというのが一番の本当の政府の主眼でございます。一人でも多くの方に遺言をきっちり書いていただいて、そしてあの後で揉めないでほしい。それがあの政府の一番の主眼です。じゃあなんでこんな主眼を持ってるのかもちろん高齢化社会もございますけれども、皆様方ぜひ思い出していただきたいのは、所有者不明の土地の問題で、もめているところが色々ございますよね。で、それによって相続の不動産相続登記の義務化っていうことがなされました。これが数年前であります。で、この総当期の義務化をあの決めた時に、山梨、私山梨なんで地元に持ってきて、相続登記義務化になりましたよっていっぱい言いました。畑も多いんですね。実は私の地元それでうちのあの畑のところに行って相続登記義務化になりましたよって言ったらみんないやあれはおじいちゃんの代からで誰もそんな登記なんかしてないでそれが当然だった。ひいおじいちゃんの時から登記してないよ。それが当然だって言って登記する風習が本当に日本にはなかったなという風に思っております。これが義務化された。で、これによってですね。例えば相続の時にきちっと遺言が書いてあって。土地の分割がきちっとなされている時はいいんですけれども、大体はそういうことがなくて、登記の義務化をしなきゃなんないけど、じいちゃん何にも言わないで死んじゃった。そういう時にはみんな家族で分割協議をします。で、分割協議をした時に何をしなきゃならないか皆さんで判子をきちっとして納得した方が全員きちっと判子をして、そして例えば印鑑証明とかもちゃんと持っていかなくちゃならない。そうじゃないと揉めるからっていった話が出ておりました。ですので、それはあの多くの方々が土地問題で揉めないために、逆にそういったシステムは厳格化して、そしてその時にはより多くの方がきちっと分割協議をして押していただきたい。一環を押していただきたい。そういったことも一方であるわけでございます。ですので、必ずしもこの国の方向性として印鑑を必ず廃止するんだという方向ではなくて、たまたま今回の遺言については、より多くの方に遺言を残していただきたい。その中で、まあデジタル登記とかそういったものもできるようになりますよといった方向になっている状況の中で、あの一方でより多くの方に登記の時、不動産関係はやはり印鑑が大事でございますので、あのしっかりとやっていただきたいという方のより印鑑を使っていただく高度の制度設計もしてあるわけでありますので、いろんな国の動きの中の一環で、たまたま今回はそういうこと融合については、そういうことになるということをぜひ折り返していただきたいというふうに思っております。

印鑑文化はまだまだ残ってます。なんといってもやっぱり会社の稟議書まだまだ印鑑で回っているところも多くありますし、あの印鑑のその美しさ芸術性というものはもう誰にも負けることはない。そういう風に思っております。そういった大事な日本の固有の文化として印鑑を守ってくださっている皆様方、そして印鑑を大事な大事な真意の本人の意思確認の証明として印鑑をしっかりと製造していただいて、販売していただいている方々に心から敬意を表します。あの昔、あの私このことで一つ思い出したんですけど、これ勝手に私の私見なんですけど、??事件。藤浪官房長官が逮捕されましたよね。あの時いろんな政治家が関わっていたいろんな政治家が関わっていた。その時に逮捕された時に。やっぱり最後、官房長官印とか大臣印とかそういったものが非常にその時の証拠として大きな意味を成したというふうに言われています。それほど政治の場では印鑑というのは大事な大事な意味を持つ誰が責任を持つのは最後印鑑を押した人が取るんでしょう。そういった文化はまだまだ残っているというふうに思っております。これからも皆様方のご活躍が日本の信頼性をしっかりと確固たるものにしていただきますし、日本の文化を作っていっていただくものだというふうに思っておりますので、引き続きご??賜りますようによろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

以上

 

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2396:カラーオランダ 12-45 ケース付き 赤と黄色  @150円

20本くらいあります。まとめた場合は@100円で計算します。

 

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01:もみ 20ミリ角 長さ105ミリ丈  @200円

02:もみ 13.5-45・ボキ2個入れ  @100円

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04:牛皮 13.5-4512-60 2個入れ @100円

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07:牛皮 10.5-54  @100円

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14:トカゲ 13.5-60・ボキ2個入れ  @300円

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18:トカゲ 15-4510.5-60 2個入れ @200円

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23:ワニ 13.560サヤ・1260サヤ 2個入れ @300

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26:トカゲともみ 10560・ボキ 2個入れ 2個え3300

(もみ汚れ少しあり)

 

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