蔵六のニユース
2026.06.30
蔵六ニュース・・89号
蔵六ニュース・・89号
■令和7年2026年も半分が過ぎ去りました。いよいよ後半に向けて頑張りましょう!!
8月5日は『ハンコの日』…次の貴店のイベント!!
この記念日はモテギ株式会社が日本記念日協会に申請したものです。皆様で有意義にご利用ご活用いただければ幸いです。
業界には、10月1日に印章の日があります。この二つをうまく活用してお店が活性化するといいなあと思います。
■まず、この蔵六ニュースが届いた日から企画を考えましょう。
そして、7月中旬からこのイベントを始めましょう。8月5日を中心にして、8月中の夏のイベントという流れで企画を立てましょう。テーマは、『昭和』も一案です。
甲州商人ドットコムより昭和の安い印材を選ぶ事から始めましょう。 又は、お店にある昭和の印材を引き出しより持ち出してもかまいません。ともかく、昭和を売り込みましょう。
昭和を表現すると、信用と人情が息づいた時代です。努力と成長の時代でもあり、そんな中にも絆がありました。売り出しのテーマは、昭和のハンコで安心契約!!信用は○○店のハンコで!! とかキャッチフレーズをメインに書いた紙をお店に貼りだし、印材を陳列して、販売価格を提示して、ディスプレイしましょう。
何でも、一つから始める事です。そして、消費者には限定2本でいいと思います。さあ、甲州商人ドットコムサイトを開き、印材を探しましょう。
あるお店は、シヤチハタネーム30%OFF/在庫品という企画を立てています。ハンコの付属品(朱肉・スタンプ台・インク等々)オール30%OFFでもいいかな!!
■あまりいい話ではないが、みずほ銀行が社内業務に朱肉を使うはんこは使わないようになるというニュースがありました。シヤチハタのようなハンコは続けていくようです。前にも、経済同友会とサントリーを首になった新浪とかいうやつがハンコ廃止論(定年45歳も叫んでいた)を盛んに叫んでいた事を思い出しました。社会的にもハンコが悪者のように思われたころであります。業界が大変な時でありました。人に言う前に自分の会社で勝手にやれよと当時思ったものである。みずほ銀行にも社内の事をいちいちニュースに発信するんじゃないよと思った。お客様にもハンコ屋がいるんだから・・・・みずほ銀行の定期を解約するかな!!!
■甲州商人ドットコムより
1455:黒水牛 13.5-60 丹入れ @500円 10本
1463:染めなし黒水牛 13.5-60 金丹入り @1500円 5本
1464:染めなし黒水牛 12-60 金丹入り @1200円 12本
1465:染めなし黒水牛 10.5-60 金丹入り @900円 8本
が、サイト価格です。
今回は、在庫限定で 早いもの順 30%引き
10本以上になれば 50%引き
金丹は金価格が上がっているのでお得かも?? 0.何グラムかな??
残れば金を売る予定です。この方が得かもしれないなあ???
以上