蔵六のニユース
2025.04.04
蔵六ニュース・・57号
蔵六ニュース・・57号
●なかなか厳しい数字を聞かされた。ゴム印関係の大手の数字は20%ダウンという事である。文具関係通販の大手の数字も同じような感じだという。ゴム印関係の大手はハンコ屋さんの下請けもあるので、はんこ屋さん一軒一軒がそういった数字なのかもしれない。氏名印需要がどのくらいあるかはわからないが、これからがゴム印の需要期になるが‥という思いである。就職、移動等の需要もある。
行政、企業等のIT化はゴム印市場の減少を覚悟しなければならないが、ハンコにしろゴム印にしろ、こんな所にとアイデアを考え出すことも必要な事である。
今年のテーマの一つ『ハンコの出番の拡大』である。
皆様のお店はいかがなんでしょうか??
アイデア募集中!!
●3月23日の新聞報道に、手形、小切手26年度末で廃止と記事が掲載されていた。前々から何時かなと思っていたが、業界への向かい風はIT化の流れの中で止みそうもない。中小零細は手形や小切手を利用している会社多くあり、小さなところにシワ寄せが来ることには抵抗がある。
業的には、深く考えてみたことはないが、手形や小切手が無くなればハンコは必要なくなります。しかし、会社は銀行口座を持たなければ、いろいろの契約や支払い、には銀行印が必要です。故に、そんなに影響はないとは思うのですが、ハンコを使用する場がますます減少する事になるでしょう。気分的にハンコ要らない世界という風潮が業界にとっては脅威のような気もします。皆さんも情報を得て、考えを聞かせてください。重なりますが、皆様の英知を集めて『ハンコの出番の拡大』を考え出そうではありませんか!!