蔵六のニユース
2026.05.20
蔵六ニュース・・86号
蔵六ニュース・・86号
■蔵六ニュース・・85号でお伝えした相続の押印の廃止問題の資料は重いとの事で送信できませんでした。
ご要望を頂けければ個別にお送りいたします。
茂手木のサイトよりお申し込みください。
又は、蔵六へ直に hiroshimotegi@motegi-kk.com に!!
■最近のニュースで気になった事です。
外国人が日本で法人をつくるに、現在経営中でも、資本金を3000万円用意しないと法人がつくれないような、存続もできないような、法律があるようです。
この法律により、業界的には外国人がつくる法人数が激減しているという事になりますよね。テレビで見ていると真面目に日本で商いをしている方の報道があり、この法律が理由で自国に帰らなければならない家族の物語でした。もう少し、思いやりと現実を見た、実態(不良外人の排除は必要)を見て欲しいなと感じました。
外国人政策で政府がやりすぎだと思います。
外国人の法人設立が90%以上激減しているような報道もあります。
業界的には法人の需要が激減するという事です。
こんな所にもインバウンド需要があるという実態です。
■銀行印の販促の為に!! 参考資料!
銀行での「通帳記帳」と「残高確認」は、月に何回するのがいい?
テーマは:銀行の利用デジタルだけでなく、通帳利用の口座は必需品です。
下記のような情報から、お店のPOPを作成して、店頭に貼りだす!!
銀行印の需要開拓と考えてください。
通帳は持っているけど、めったに開かないという話を耳にすることは少なくありません。通帳は残高確認するだけのツールと思いがちなのですが、定期的に確認することで思わぬ犯罪から身を守れることもあるのです。
通帳での残高確認、記帳する頻度はどれくらいが適正なのでしょうか? 通帳でお金の流れを確認することで犯罪から身を守れるだけでなく、家計管理にも大いに役立てることができるのです。
おすすめはお金の動きがあったら即確認!
キャッシュカードは持ち歩いている人は多いのですが、通帳は自宅に置いたままという方が多いのではないでしょうか?
でも、それではもったいない! 通帳からは、さまざまな情報を得ることができるのですから、たまには持ち歩いて記帳するとよいでしょう。
通帳には、「どこから入金があったのか」「どこへ支払ったのか」を確認できますので、予定していた入金や支出が確かに行われたかを知ることができます。そのため、お金の動きがあると知っているタイミングで即確認するのがおすすめです。
▼できれば週1回、最低でも月1回は記帳する
なかには忙しいからと、通帳記帳を後回しにしてしまう人もいます。できれば週1回は記帳してほしいのですが、最低でも月1回以上は確認することを習慣づけるとよいでしょう。
その理由は、身に覚えのない支出を発見するのに役立つからです。
通帳記帳は詐欺予防に役立つ!?
先ほどお伝えしたように、通帳記帳をすれば入出金に関するさまざまな情報を確認できます。
例えば「自分に身に覚えのない支出がある」「クレジットカードの引き落とし額が大きすぎる」などは、詐欺などの何らかのトラブルに巻き込まれている可能性があります。そのようなときには相手方の調査をすることが必要です。
また、「見知らぬ人からの振込」や「本来、得られるであろう金額以上の振込」があったときにも要注意! たとえ間違って振り込まれたとしても、返さなければならないお金の場合、お金が手元になくなってしまったら、お金を借りるなどして工面しなければなりません。
そもそも記帳をすることで、「自分の資産を把握している」という意識が湧いてきますので、上記のようなトラブルもいち早く気付くことができますし、詐欺予防に大いに役立つと思います。
通帳記帳は面倒な作業の1つでもありますが、習慣づけることを心掛けていきましょう。
■甲州商人ドットコム・・処分品
2390:A 黒水牛 花印 ケース付き 12ミリ @1000円 1本
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