蔵六のニユース
2026.08.28
蔵六ニュース・・93号
蔵六ニュース・・93号
■お盆も過ぎ、多少涼しい日を感じるようになりました。皆様の夏はいかがだったでしょうか? 熊本や千葉の災害を見るに日常のありがたさを感じるばかりです。
被害にあった皆様にはお見舞いを申し上げます。お手伝いできる事がありましたら遠慮なく声を掛けてください。
日々落ち着いた生活と、安心で安全な時を過ごせる事の感謝の気持ちを忘れずにと思います。
■さて、FAXDMでは皆様に提案しましたが、9月は語呂合わせでクジラの日にしましょう。ついでに、毎月9日もクジラの日にしましょう。
クジラの日は、マッコウクジラのハンコのPRをしましょう。9という数字が語呂合わせです。日本捕鯨協会等の25団体により制定された記念日です。これに便乗しましょう。毎月クジラの日で販促企画です。
さて、印材です。甲州商人ドットコムのマッコウクジラをクリックすると20~30アイテムの商品が掲載されています。お店に在庫のある方はその印材を、ない方はモテギよりお求めください。36ミリ丈がお買い得です。30%引きにてさせていただいます。9月中はクジラ、年12回の9日はクジラ、でハンコ屋さんはPR活動ができます。さあ、取り組みましょう、9月が終われば、10月1日は印章の日です。これで10月中は何かできそうです。10月が終われば、11月年賀状印刷が始まります。休む暇はありません。
さあ、秋からの販売促進のスタートです!!
動きがないハンコ屋さん、お客様もそうハンコ屋さんには要がありません。故に、なんでもいいので、お客様の関心を持ってもらう事が第一、いざ、ハンコが必要な時、貴方のお店を思い出してくれます。信じてください!!
■彫ゴムの生産終了という事は、彫ゴムのニーズがなくなったという事でしょう。今、ゴム印はレーザーによる製造システムに変わりつつあります。価格の問題もありますが、彫ゴムで彫った小切手印なんかは押した、その文字に、姿にゴム刀の切れ味を感じたものでした。そういった感性というか人間味が評価されなった事は残念な事です。業界の取り組みの姿勢もある事は事実ですが・・
この現実はハンコの世界でも多く感じる部分ではあります。彫ゴムの技はあと数年で絶えます。もう二度とよみがえる事はないように思えます。この事は自覚が必要です。今の、印章彫刻技術をいかに継承していくか業界の大きな課題です。
■甲州商人ドットコムにクリックして、マッコウクジラの印材の所を探してみてください。20~30アイテム位は載せています。下記はその一部です。
オール30%引きにてサービスします。
中丈の印材をご活用ください。マッコウクジラの印材を1本店頭に並べ、9月はクジラの月、毎月9日はクジラの日で一年間イベントを考え行動しようではありませんか!!
■甲州商人ドットコム
435:マッコウクジラ印鑑 10.5-60 ワニケース付き @7000円
1840:マッコウクジラ 13-36 @4500円
1839:マッコウクジラ 12-36 無地 @4000円
一部紹介!!
■ラクリルセット 在庫のみ @100円にて
■仏像5タイプ 各1個 5個で @500円 おひとり様
