掲載数500を超えました!!

お電話でのお問合せはこちら
TEL:090-3243-8641

  • 小
  • 中
  • 大

蔵六のニユース

2026.10.18

蔵六ニュース・・96
号

 

蔵六ニュース・・96号

■10月3日の秋のモテギフェアご来店、誠にありがとうございました。

次回は、来年春だと思います。

お客様同士の会話これが一番の収穫だと思います。なかなか最初は話しづらいかもしれませんが、山梨への小旅行はそんな事を目的においで下さい。

遠くから来ていただいたお客様もおりました。お父様に似たお嬢様で、今、お手伝いをしているとの事でした。私の声を掛けて頂き私も楽しくお話をする事ができました。いつも思うのですが、若い人たちは、私のように業界に長く籍をおいた人間に話しかけづらいようです。

この場を借りますが、遠慮なく年寄りを活用してくださいね!!

 

さて、

■ありあんすと言えば、日本印相協会、中央高速で甲府南インターを降りて左に曲がり、小山を上ると大きな建物が見えてくる。

このありあんすが競売物件として売られている。

調べてみるとどうやら本当らしい。数年前から売りに出ていたが、7億円という数字があり、山梨のシャトレーゼが4億円なら買うという事であったが、価格が折り合わなかったという話も聞く。

で、なかなか売れないので競売という事になったらしい。

これが現在の情報である。

 

■今から何年前になるのだろう?? 印相印が我が業界に登場した。私がこの業界にお世話になる前からだから50年以上前になる。印相印というものは江戸時代からあったらしい(確信はない)が、二つの流れがあるような気がする。

一つは、易学的に学んだ人たちが易学に基いてお客様の運勢を占い、ハンコに結び付けるという仕組み、もう一つは篆書を八方に広げ文字を納め、吉相印、印相印というハンコブランドを広めた流れのように思われる。両方ともその根っ子はわからないが、当時はそれなりに評価はできるのかもしれないハンコニュービジネスであった。

 

■印相印は通信販売と外交販売という形で全国に広がった。

日本印相協会も通信販売である。甲府から貨物列車1台がハンコと言われた時代でもある。もう一台は甲斐岩間から出たという事も聞く。

ともかくもすごい時代の到来であった。半面、全国の地域のハンコ屋さんとは敵同士という構図になってきた。また、全国各地に印相印の外交販売をする業者が多く生まれてきた。その原点の一つは、公明党だという話もある。公明党は選挙以外は暇なので、その暇の時期にハンコを販売するという仕組みを作り上げたと聞く。ともかくも、街のハンコ屋さんもすべてが儲かった時代でもある。それだけハンコ需要があり、重ねて象牙が販売主力となり販売格のアップがあった。

 

日本印相協会のハンコは作り直した方がいいという・売り方もあるのかもしれない??

 

 

 

■甲州商人ドットコム 激安 処分品の ご案内

展示品処理で少し汚れもあります。

添付資料96号 

A:印章ケース・・6個  で  800円

B:桐箱、他  で  500円

C:Mケース 16個かな?  で  2000円

 

各 1セットのみ

 

 

店舗案内用

お問い合わせ

甲州商人ドットコム
〒400-0858 山梨県甲府市相生2-10-12

Tel.070-2019-9500 蔵六
Fax.055-232-1226

To top